聴覚発達障害

メルマガ2・3号のおしらせ

先週は多忙にて、メルマガ発行のお知らせをしませんでしたが、先週月曜日に第二号を出しました。そして、本日第三号が出ましたのでお知らせします。2012/11/26 第二号 ◆「ガンナム・スタイル」のPSYの考察 ◆【連載】育てにくい子供たち(その2)〜 予習の効…

聴覚問題その後の経過と「書く」ことの苦しさ

我が家の次男坊T(日本式なら小学校1年生、アメリカの学校では2年生)の「ハイパーアキューシズ」(聴覚過敏症、とでも意訳できるかな)については、過去何度か、セラピーの様子とその後の経過を書いた。詳細は下記のカテゴリー参照。[聴覚発達障害] - Tech …

「ビジョンセラピーは儲かる」でもいいんじゃないか

私の学習障害についてのエントリー(「視覚発達障害」「聴覚発達障害」のカテゴリー参照)を見てくださった日本のお母さんから、メールをいただいた。その方は、お子さんがディスレクシアだそうで、学習障害に関するブログを運営されており、日本でビジョン…

オーディオ・セラピー AIT終了後の経過

次男坊Tは、2月に中枢性聴覚処理障害の一種、Hyperacusis対策のためのセラピー、AITというのを受けた。内容については、セラピー真っ最中に書いた下記を参照。聴覚セラピー開始、「マイアヒ」で果たして学習障害が治るか!? - Tech Mom from Silicon Valle…

聴覚セラピー開始、「マイアヒ」で果たして学習障害が治るか!?

先日書いたように、我が家の次男坊Tは、「中枢性聴覚処理障害」の一種という問題があり、学校で問題行動を起こしたり、読むことがうまくできない。特に問題の中心と思われる、「ハイパーアキューシズ」に対するセラピーを今週から来週にかけて行っている。Au…

Auditory Integration Training(AIT)の診断

我が家の次男坊Tは、Auditory Processing Disorder(APD)、日本語でいうと「中枢性聴覚処理障害」というらしいが、どうもそれらしい、ということは以前から指摘されている。APDにもいろいろあるのだが、彼の場合特に顕著なのがHyperacusis(ハイパーアキュ…

そろそろ、ビジョンセラピー折り返し点

次男坊Tのビジョンセラピーが始まってそろそろ2ヵ月半。20週間の予定で、まもなく真ん中の時期で、進歩の状況をレビューすることになる。そのため、今週から、週に一回のセラピーのときに、少しずついろいろなテストをする。長男も同じビジョンセラピーをや…

またまた「視覚問題」が - 「聴覚」プラス ビジョンセラピー

我が家の子供たちの学習障害については、しばらく特に発展がなかったのだが、次男坊のTがこの秋から小学校1年生になり、ちょっと動きがあった。Tは「auditory processing problem」(聴覚プロセスに問題)があると指摘されていたのは、以前下記のエントリー…

「目」のお次は「耳」の発達障害

これまで何度か、上の息子の「視覚発達障害による学習障害」についてここに書いてきた。完全に治ったわけでもないが、種々のセラピーのおかげでなんとか軌道にのってきたところで、今度は下の息子の番となった。彼は今5歳、日本でいうと幼稚園の年長組である…